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比嘉愛未が週刊誌に狙われるワケ 戸田恵梨香、新垣結衣ら「コード・ブルー」仲間の相次ぐ結婚で“マーク強化”か (1/2ページ)

 適応障害の治療で芸能活動を休止している女優、深田恭子(38)に代わり、フジテレビ系の7月期ドラマ『推しの王子様』で主演を務めることになった比嘉愛未(35)。改めて注目を浴びることになった美人女優は、その仕事ぶりはもとより、私生活への関心も高まっている。

 比嘉は同ドラマで女性向け人気恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長で、不作法、無教養、無気力な五十嵐航(渡邊圭祐)をゲームさながらに理想の男性に育て上げるべく奮闘する主人公・日高泉美役を演じる。

 ここに来て比嘉が演じる泉美にひそかに思いを寄せる敏腕ゲームクリエーターで副社長の光井倫久役で、俳優のディーン・フジオカ(40)が5年ぶりにラブストーリー作品に出演することも発表された。

 テレビ誌ライターは語る。

 「深田さんの降板が残念な一方で、比嘉さんの代役についてはいい人選だと思います。今月スタートした主演ドラマ『にぶんのいち夫婦』(テレビ東京系)でも夫の浮気疑惑に翻弄される妻を見事に演じるなど、演技力には定評がありますからね。それに『ベンチャー企業の女性経営者の役は深田さんよりもイメージが合っていそう』といった声も出ています」

 近年では、昨年から今年にかけて放送されたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶役で沢尻エリカ(35)の代役を務めた川口春奈(26)が女優として株を上げるなど、代役をキッカケに女優としてさらなる飛躍を遂げるケースもある。『推しの王子様』での比嘉の熱演にも期待が高まるが、その一方でこんな話も。

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