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きなくさいゾ…元俳優・遠藤要容疑者 徳島でバー経営→元バイトを暴行 実話系雑誌に掲載された「ボコボコ写真」は本人か (1/2ページ)

 意外なところでその名前が再びクローズアップされることになった。徳島市内のビル通路で男子大学生に暴行し、けがを負わせたとして徳島県警に傷害容疑で逮捕された男。かつてNHK連続テレビ小説『てっぱん』や映画『クローズZERO』で注目された元俳優の遠藤要容疑者(37)だったのだ。

 逮捕容疑は13日、市内のビル通路で徳島県内在住の20代男子大学生の顔などを数回殴るなどして軽傷を負わせたとしている。男子大学生は遠藤容疑者が運営するバーの元アルバイトで面識があったという。

 「遠藤容疑者といえば『クローズZERO』のヤンキー役で注目されたように、ドラマ『ルーキーズ』(TBS系)でもツッパリ生徒役を演じるなどコワモテ役が板についていました。で、私生活も少々無軌道ぶりが行き過ぎてしまったのです」と週刊誌記者。

 2017年、闇カジノに出入りするところを写真週刊誌に報じられ、謹慎処分となると、翌年には事務所から契約解除された。悪いことは続き、同じ年には飲食店の会計をめぐり、店員を殴打するトラブルを起こしたことが報じられたのだ。

 「前の所属事務所はあくまでも契約を更新しなかっただけと説明していましたが、実質はクビということ。謹慎中も態度が改まらなかったそうです。で、事務所側も手を引いたというわけです」とは先の週刊誌記者。

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