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伊野尾慧が連ドラ単独初主演 普段のイメージと異なるビジュアルに「これ伊野尾くんなの?」とファン驚く 古市憲寿氏も反応 (1/2ページ)

 ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(30)が8月7日スタートのフジテレビ系「准教授・高槻彰良の推察」(土曜後11・40)で連続ドラマ単独初主演すると17日、サンケイスポーツなどが報じた。このニュースにファンが歓喜。同日朝のヤフーリアルタイム検索やツイッターのトレンド上位に伊野尾や、共演のKing&Prince・神宮寺勇太(23)の名がランクインして盛り上がっている。

 同作は、昨年漫画化された、作家・澤村御影氏の同名人気小説シリーズの実写化。完全記憶能力を持つ民俗学の准教授・高槻と嘘が分かる大学生・深町の凸凹バディーが「コックリさん」などの怪異事件の謎に挑むミステリーだ。クールで大人の雰囲気を持つ主人公を伊野尾、相棒の地味なメガネ大学生を神宮寺が演じる。

東海テレビとWOWOWの共同制作で、シーズン1を地上波、シーズン2をWOWOWで10月から放送・配信する。

 伊野尾の連ドラ主演は、2018年にA.B.C―Zの戸塚祥太(34)とダブル主演を務めた日本テレビ系「トーキョーエイリアンブラザーズ」以来3年ぶりで、単独では初。

 ツイッターでは、「連ドラ単独初主演おめでとー!」「伊野尾担の皆様もおめでとうございます」など、伊野尾らのファンから祝福のコメントが殺到している。

 「2クール?すご~!」「最初から2シリーズも決まってるの嬉しすぎ」「半年も楽しめるなんて幸せ WOWOW加入しなくちゃ」というように、地上波と衛星放送で半年の長期にわたって放送されることを歓迎する声も多い。

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