記事詳細

【テリー伊藤 狸の皮算用】熊田曜子「離婚騒動」編 週刊誌を舞台に“暴露合戦”も…ただでは起きぬはず! 逞しく「妖艶さ」増してほしい (1/2ページ)

 かつて熊田曜子と私は『サンデーのってけラジオ』(ニッポン放送)で共演して、ぶっちゃけトークを展開していた。その縁もあって、結婚前にカレ氏を紹介してもらったんだけど、ムチャクチャ男前だった。細身のスーツも似合う、さわやかな青年だった。

 結婚直後、「新婚生活はどう?」と聞いたら、「私のお母さんのことを大事にしてくれる」というようなことを語っていた。ということで、今回の離婚騒動にはびっくりした。

 熊田曜子と結婚するって、男にとっては最高の夢ではないか。おねだりすると、写真集のようなセクシーなポーズもしてくれるんじゃないか、なんて妄想もしてしまう。毎晩、家の中で動くグラビア、3Dグラビアを独占できるわけだ。トロけるような結婚生活だ。

 それが時間がたつと、DVで警察沙汰になるという泥沼バトル。男と女の間には底知れぬ闇が潜んでいるんだね。

 今回の離婚劇の特徴は週刊誌を舞台にそれぞれの主張を展開していること。女性セブンが夫の「ぶっ殺すぞ!」という音声データを公開して「夫はDV男だ」というイメージを強調すると、週刊新潮は熊田が知人と交わした不倫についての会話の録音テープ、週刊文春は熊田のバッグにあった大人のおもちゃについて伝えている。

 さらに文春は続報で、熊田が元カレとも警察トラブルを起こしたことを暴露している。こんな話が外部に出ると、夫の仕事に影響するだろうし、ママタレ活動をしたい熊田にとっても大きな痛手だろう。

関連ニュース