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【テリー伊藤 狸の皮算用】熊田曜子「離婚騒動」編 週刊誌を舞台に“暴露合戦”も…ただでは起きぬはず! 逞しく「妖艶さ」増してほしい (2/2ページ)

 ただ、熊田は転んでもただでは起きぬはず。夏の湘南で冒頭のラジオのロケをしたとき、熊田は渋滞に巻き込まれて遅刻した。そこで私が「罰として、水着になって」と軽い気持ちで言ったら、あろうことか、その場でホントにピンクのビキニ姿になってしまった。

 普通なら「無理ですよ~」となるのに、軽いノリで「わかりました」と脱いでくれる。ラジオ番組にもかかわらず、あらかじめ着込んでいたわけ。海の家の従業員やビーチボーイたちから大きな歓声や拍手が湧いた。サービス精神は旺盛だった。目の前で拝ませてもらった“現物”は、写真集以上のナイスバディだった。

 こういう騒動があると、すぐに「脱ぐんじゃないか」という話になってくる。しかし、熊田は以前、「どんな状況でも下半身のYラインは見せません」と私に言ったことがある。見せているように思わせて見せない。それがグラビアの生きる道だと強く語っていた。まさにグラビアのプロ。こうなったら、騒動を逆手にとって、さらに妖艶なイメージを濃厚にして、40代、50代になっても、私たちを楽しませてほしい。

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