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芸能人「独立→改名」の大きなリスク 岡田健史は「強気」の決断も“改名騒動”に発展か “のん”は浸透するまで相当な時間 (1/2ページ)

 所属事務所からの退所をめぐって訴訟沙汰になっていることが報じられた俳優、岡田健史(22)。最近では訴訟が泥沼化する可能性も伝えられているが、さらに“改名”騒動まで持ち上がっているという。しかし、独立に伴う改名は、芸能人にとって大きなリスクを負うことにもなる。

 

 岡田の改名騒動を報じたのは『女性自身』。岡田が所属事務所との契約解除を求めている仮処分申請をめぐって、岡田側が契約解除後に、芸名である“岡田健史”ではなく、自身の本名で活動する意向を強く示していると伝えているのだ。

 「“岡田”は事務所の社長にちなんでいます。この社長は業界でもやり手として有名ですが、最近ではパワハラ報道などが週刊誌で相次いでいることなどに、岡田側が嫌気を感じているのだと『女性自身』は報じています」とスポーツ紙記者はいう。

 さらにこうも言う。

 「岡田は今、売れっ子俳優ですが、とはいえ知名度的にはまだまだこれからという存在。改名するならこのタイミングということなんでしょう」

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