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NHK五輪ナビに櫻井と相葉が就任でザワザワ 再集結にいちるの望み…嵐ファン、歓喜か失望か (1/2ページ)

 NHKの東京五輪スペシャルナビゲーターとして、嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が正式に活動することになった。もとはといえば、嵐が就任していたこの役職。それだけに東京五輪が近づくにつれ、その処遇が注目されていたのだ。櫻井と相葉の就任で歓喜の声が上がる一方、失望も広がっているという。

 櫻井、相葉の2人とともに、アスリートナビゲーターに金メダリストの北島康介(38)が就任することも決まった。

 嵐は2019年5月、NHKのスペシャルナビゲーターに就任し、NHKの五輪放送のテーマソングである『カイト』も歌っていた。しかし、コロナ禍で五輪が1年延期され、嵐はそのまま活動休止に入ったことで、スペシャルナビゲーターの席は中ぶらりんの状態となっていた。

 「キャスター歴のある櫻井と、バラエティー出演の多い相葉という組み合わせは、当然予想されていたコンビであり、無難なオファーといえるでしょう。そして、NHKにとっても、嵐のメンバーを起用することで何とか面目を保ったという感じです」とはテレビ誌編集者。

 また女性誌編集者はこう指摘する。

 「このスペシャルナビゲーターという役職が中ぶらりんになっていたせいで、活動休止直後、いや休止前からすでに嵐再結集説が途絶えません。嵐ファンからすれば、櫻井と相葉が就いたことで、再結集に向けたいちるの望みがつながったということです」

 しかし、ただでさえ開催自体に賛否が上がっている五輪のナビゲーターに、NHKがタレントを起用したことへの風当たりもある。

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