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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】葵つかさ 「君は必ず超人気女優になる」と断言した思い出 (1/2ページ)

 『全裸監督シーズン2』(Netflix)が先週より全世界独占配信スタート。もちろん、一気見させていただきました。

 物語の時代背景は1988年ごろから92年ごろ。時代の寵児(ちょうじ)となった主人公・村西とおるが、サファイア映像を離れ、ダイヤモンド映像設立から村西帝国崩壊までを描いています。

 ドラマゆえ史実とは違う脚色も入っていますが、視聴していて感じたのは懐かしさ。

 男性週刊誌のグラビア記者となったのが89年から。

 新興メーカーであるダイヤモンド映像の台頭、隆盛を新人記者として傍らから見ております。そして、スタッフや専属女優陣がダイヤモンド映像から次々と離れていき崩壊していったのも…。

 配信前より話題となっていたのが、乃木真梨子役の恒松祐里様、山本奈緒子役の冨手麻妙様、江戸川ローマ役の増田有華様。もう皆さん、ガッツリな濡れ場アリ。演技にも気合が感じられます。

 そして、シーズン1に引き続き黒木香役の森田望智様が素晴らしい。

 小ネタですが、転落事故の報道では夕刊フジ紙面が出てきます。

 話題となった西内まりや様ですが、ホステス役ということで、お芝居は頑張っておられましたが…。

 とにかく出演者が多い作品でキャスト名が公開されていない女優陣も多数。

 ダイヤモンド映像専属AV女優陣のなかに、短い出演シーンでしたが一瞬でも目立っていたのが葵つかさ様。葉山麗子(葉山レイコではなく)という役名だそう。

 つかさ様を取材させていただいたのは、AVデビュー前の2010年9月ごろのこと。グラビアアイドルのAV転身に衝撃を受けました。

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