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「ドラゴン桜」最終回は「同窓会に来た感覚」 紗栄子が撮影振り返る 貴重な動画に驚きの声も (1/2ページ)

 タレントの紗栄子が6月29日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画が再生回数を伸ばし、注目を集めている。同27日に放送されたTBS系ドラマ「日曜劇場 ドラゴン桜」の最終回にサプライズ出演した紗栄子。動画では楽屋入りから撮影後の感想を語る姿が収められている。

 週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」を原作に、2005年に放送された同名ドラマの続編として描かれた同作。今回は、定員割れが続く低偏差値の龍海学園を舞台に物語が展開され、進学校化を目指すべく、校内に立ち上がった「東大専科」の担当として、元暴走族の弁護士、桜木建二(阿部寛)と、前作の教え子、水野直美(長澤まさみ)が、さまざまな困難を乗り越えながら学園の再建に挑む姿が描かれた。

 紗栄子は前作に東大を目指す生徒の一人、小林麻紀役で出演し、今作でも同役で初回と最終回に登場。最終回での紗栄子の出演シーンは、同じく前作で生徒役を演じた小池徹平、中尾明慶とともに、東大の二次試験を控える東大専科の生徒たちを激励するといった場面で、懐かしい顔ぶれが揃い、視聴者を沸かせた。

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