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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】3回続けばそれが「運命」 ヘビーな事やがっくりも…甘美なエピソードだけにあらず (1/2ページ)

 ★其ノ参百八拾七

 「運命」という言葉は認識の個人差が非常に幅広く、なかなか共感できない場合もある現象と考えています。しかし、なかには「そりゃ運命だ」と激しく納得するような事案があるため、他人の運命話はできるだけ聞いておきたいなと思うのです。

 例えば、某有名女優さんのお父さまとお母さまは若かりし頃、お互いがそれぞれの目的地に向かう途中、同じ列車に乗り合わせます。しかし列車は満席。仕方なく列車の廊下に立って揺られていたところ出会いました。

 話が弾み、降りる駅も一緒だったそうですが、連絡先は交換せずサヨナラをしました。しかし数日後、たまたま町中で再会するのです。しかも2人の会社は目と鼻の先…結ばれる運命だとしか思えませんね。

 そして件の女優さんが生まれるわけですから、もう神様が仕組んだシナリオだったのでしょう。満席の列車の中、同じ場所に立っていて、話が弾み、再会したら会社まで近所…、運命レベルとしては震えるほどに高いと思われます。

 何かの資料で読んだのですが、人は偶然が3回続くと運命を感じやすいそうです。最初は出来事として認識し、2回目で偶然を意識、3回目からは運命として特別な感情を持つのだとか。確かに、上記の事案も3回の出来事がぎゅっと濃縮されて起きてますしね。

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