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『す・またん!』で人気、東大卒・諸國アナがグラビア「ドッキリかと」

 読売テレビの諸國沙代子アナ(29)は、東大農学部出身で、在学中の2011年には「ミス東大」グランプリにも輝いた、まさに才色兼備だ。現在は関西ローカルの情報番組『朝生ワイド『す・またん!』に出演し、グルメレポートで定着した“食いしん坊キャラ”で人気を博している。

 「大学では国際水産開発学研究室に所属し、栄養豊富な牡蠣に魅了されて牡蠣の流通に関する卒論を書きました。入社1年目から担当する『す・またん!』の“キャッチ&イート”というコーナーでは旬の食材を自ら獲って、食べて、地元の食材の魅力を伝えています。京都・舞鶴では天然岩牡蠣を素潜りでキャッチして、疲労感が凄まじかったですが楽しかったです」

 そんな過酷ロケに挑戦する諸國アナが、初グラビアで可憐な姿を披露した。

 「最初、ドッキリ企画かと思いました(笑い)。ふだん自分では絶対に着ないような素敵な衣装だったので、番組とは違う私を見ていただけると思います。グラビアの挑戦に続いて、昨年に取った潜水士免許を活かして、今後も色々なロケに挑戦していきたいですね」

 【プロフィール】

 諸國沙代子(しょこく・さよこ)/1992年、岡山県生まれ。2011年に東京大学に入学。2015年に読売テレビに入社後、新人アナとしては異例の速さで『大阪ほんわかテレビ』に抜擢された。現在は『朝生ワイド す・またん!』などを担当。

 撮影/岡本武志 取材・文/河合桃子

 ※週刊ポスト2021年7月16・23日号

NEWSポストセブン

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