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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】吉岡里帆の“はかない色気” 見事な首のきれいさ 昨年発売の写真集では水着解禁も

 かつてアンチからいわれのないバッシングを受けていた女優の吉岡里帆(28)に今、その影はない。タレントの明石家さんま(66)が企画・プロデュースを務めた映画『漁港の肉子ちゃん』の公開記念舞台あいさつに、女優の大竹しのぶ(63)と登場した。

 「露出のない衣装ですが、はかない色気がある。見事なのは首のきれいさですね」とベテランのスチールカメラマンが興奮気味に伝える。

 「クールな印象ですがお笑い好きの京都人」とは元週刊誌グラビア担当編集者。

 「お笑いが大好きで、ブレーク前は落語家になろうかと考えたそうです。夕刊フジに連載する落語家の桂春蝶さんに弟子入りを志願したとか相談したとか、そんなことを聞きました」

 昨年発売した写真集では久しぶりに水着姿を解禁し、CMでは露出が多めの衣装を着るが、「彼女のよさは性的なにおいを感じさせないところ。とはいえ色気がないわけじゃない。若い頃の吉永小百合にやや近いかもしれません」(前出・スチールカメラマン)。(業界ウォッチャーX)

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