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出水アナの神対応、久代アナの異動など 女性アナ事件簿の裏側を分析 (3/5ページ)

 さらに出水アナのご両親は週刊誌の取材を笑顔で受け入れ、「娘はケロッとしています」「『お幸せに』と言って祝福しています」と答えたとか。さすがはご一家で海外生活が長いだけのことはあります。そして、さすがは“デミちゃん”。

 なんでも現在はアナウンサーをしながら大学院に通って勉強をされているとのこと。女性アナウンサーの皆さんは、「西村知美(50才)か!」とツッコミたくなるほどの資格マニアが多く、その昔は気象予報士を目指すかたが大勢いらっしゃいました。

 最大の理由は、アナウンス部からの異動を防ぐためだと聞きました。「お天気おねえさん」は短命ですが、「気象予報士」という肩書を得られれば、40代、50代でもマイクを持つことができるからです。

 ただ、「石原良純(59才)の時代」からは格段に難しくなったといわれる(苦笑)気象予報士の試験。局内に講師を呼んで“お勉強会”を開いてもらったり、家庭教師をつけて猛勉強をしても「誰も受かってくれない」と某局幹部が嘆いていらっしゃいました。

 でも、半年勉強しただけで一発合格した人も。私がお世話になっているメ~テレ『ドデスカ!』の南雲穂波アナ(27才)です。南雲アナは東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。学生時代から「美人東大生」としてテレビ出演も多かったのですが、メ~テレに入社が決まって「取得しておいた方がいいかも」と思い立ち、入社前に「気象予報士」の肩書を手に入れたのですから、本当にすごいです。

NEWSポストセブン

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