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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】梶芽衣子 お宝写真集の世界でも特異な存在、文章が寺山修司氏というのも激レア (1/2ページ)

 何かと暗いニュースばかりで気がめいる日々が続いております。唯一、大谷翔平選手の活躍は素晴らしい! と感じますが、もうそろそろ、明るい話題が欲しい。

 そんな中、先日、ツイッターのトレンドに梶芽衣子様のお名前が。

 74歳の今も現役バリバリの大女優。芽衣子様がアルゼンチンの男女デュオ、「カンデ・イ・パウロ」とコラボした『修羅の花』(作詞小池一夫、作曲平尾昌晃)を全世界で配信するというニュースの関連でした。

 イギリスの名門レーベル『デッカ・レコード』から曲をリリースするのは日本人女性アーティストでは初の快挙だそう。

 『修羅の花』は1973年に公開された芽衣子様の主演映画『修羅雪姫』の主題歌。同作品の原作者であり、作詞したのが小池氏。氏のキャラクター原論に興味を持ち、講義を受けていた時期がございます。

 『修羅雪姫』という作品(劇画、映画ともに)に触れて、その物語に驚愕(きょうがく)いたしました。

 監獄で誰彼かまわず男を誘惑し性交し妊娠。そして、自身が果たせなかった復讐(ふくしゅう)を成し遂げるための娘を獄中出産。

 これは、設定が先の作品だったのでは? という質問をしたことがあります。

 小池氏は「もちろン、キャラです。雪というキャラから創ッてます」と。

 すご腕の女暗殺者である雪には、壮絶な生い立ちが必要だった、と今は理解できます。

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