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”赤坂のドンファン”…女性問題のTBS小林廣輝アナ 周辺に語った「近いうちに辞めようと」 (2/2ページ)

 「実は小林くんはアナウンサーの仕事にあまり未練がないというか、元々そこまで強くこだわっていなかったですからね。というのも、彼はこの報道が出る前からずっと、ある国家資格の勉強をしていて、『近いうちに(会社を)辞めようと思っているんだよね』と話していました。友人たちと会社をやりたいとも話していましたし、彼にとっては良いタイミングだったのかもしれません。このままアナウンサーで居続けるという選択は彼に無いのではないでしょうか」(小林の知人)

 小林アナは既に新しい夢へと向かって動いていた--。しかし、超狭き門であるアナウンサー試験を突破して入社し、3年あまりでアナウンサーへのモチベーションが落ちたのは何か理由があったのだろうか。

 「小林アナは、『アッコにおまかせ!』の仕事について愚痴をこぼすことが多かったですね。特に和田アキ子(71)さんに対する挨拶や出迎えなどを大事にする、そういった“先輩を立てる”という文化を非常に面倒がっていました。感覚が最近の若者なんだな、と思いつつテレビ業界では長くやっていけないなと思っていました」(別のTBS関係者)

 小林アナが退社するのが先か、新たな女性の告発が先か‥‥、まだまだ問題は終わりそうにない。

NEWSポストセブン

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