記事詳細

【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】やったれ日本、がんばれ日本! 五輪聖火リレースタッフに感謝 (1/2ページ)

 今月11日、東京五輪の聖火リレーに参加させてもらいました。

 当初は私を親善観光大使に任命してくれていた東京都の中で島嶼(とうしょ)部を除いて唯一の村である檜原村を走る予定でした。ですが、コロナ感染拡大からの緊急事態宣言発令のためできなくなり、瑞穂町のグラウンドでのトーチキスという形で聖火をつなげるイベントに変更されました。

 五輪開催の1年延長が決まってから、聖火ランナーを務めるため、それなりのトレーニングを自分に課してきました。脚力を披露できず無駄になったと思うとむなしくなりますから、あのトレーニングは身体のコンディションを維持するためであり、健康な身体を得られたのだと考え方を変えて当日のイベントに臨みました。

 ステージで檜原村の坂本義次村長から種火を受け、次のランナーにトーチキスで火をつなげます。当日はランナー1人に付き関係者4人まで入場できるのですが、当然ながら大きな声を出せずに拍手のみでした。ステージで仕事をしてきた私は、声援なしという状況に「芸人としてすべっている」と思い込んで焦ってしまいましたが、無事に聖火をつなげることができました。

関連ニュース