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“炎上”水溜りトミーが鎮火しないワケ 深夜のユーチューバーどんちゃん騒ぎ問題 (1/2ページ)

 緊急事態宣言下の6月18日、人気ユーチューバー31人が東京都内の飲食店で深夜にどんちゃん騒ぎをした問題がいまだに波紋を広げている。

 活動休止中の水溜りボンドのトミーが騒ぎの舞台となった自身の経営する飲食店を閉店することを報告したのだが、炎上は収まりそうにない気配だ。

 騒動が発覚した際、トミーは「深夜まで飲食とカラオケを提供してしまったことについても深く責任を感じております」と謝罪していた。

 そのうえで16日、自身のツイッターで閉店を報告し、感染拡大防止協力金の受給についても「会食開催当日である6月18日を含む6月分を申請する予定は当初よりございませんでした」と説明している。

 水溜りボンドは今回の騒動を受けて活動休止中だが、相方のカンタも17日、この報告を受けて、動画を投稿。「正直かなりショックを受けました。ただ、この出来事はトミー1人の責任ではなく、家族以上に一緒に時間を過ごしてきた僕自身の責任も大きかったなと反省しております。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

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