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【編集局から】亜季緒が約2年ぶりのワンマンライブ

 ほとんど無観客で行われている東京五輪は、日本のメダルラッシュで沸いている中、残り1週間となりました。

 その五輪閉会式翌日9日の振替休日に、“うたうたい”亜季緒が約2年ぶりのワンマンライブ「今人(imajin)Vol.4~touch&release」=を東京・下北沢の北沢タウンホールで開催します。

 コロナ禍で緊急事態宣言が1都5府県に拡大される事態ではありますが、定員の半数の客席など、感染症対策は万全です。

 先日亡くなられた音楽プロデューサーの酒井政利さんの遺稿にもあったように、私も音楽を止めてはいけないと思う者の一人です。

 それに賛同し、亜季緒を支える音楽家でありベーシスト(元135)の高木茂治を筆頭とする多彩なサポートメンバー。さらにスペシャルゲストには、亜季緒自身も務める角松敏生のコーラス隊の小此木麻里、吉川恭子、上森麻琴が登場。それぞれ幅広く活躍する3人の美声は必聴です。

 ほかに元「鼓童」で和太鼓奏者の櫻井佑樹や、ダイナミックかつ繊細に踊るダンサーのJURIもセッションします。

 チケットは、e+(イープラス)でお求めできます。オリンピックの喪失感を埋めるのに、爽やかなライブはいかがでしょうか。 (整理部・佐藤栄二)

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