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【桂春蝶の蝶々発止。】「日本的リベラル」は反対ばかりだったが…盛り上がる五輪が「感動の返し技一本勝ち」 絶望だけ語る左派野党は謝罪しながら応援すべき (1/2ページ)

 東京五輪は連日、日本選手が活躍して大いに盛り上がっています。メダル獲得の感動はもちろん、「(新型コロナウイルスの感染拡大で)五輪開催に賛否があるなか、この場に立たせていただけたことに心から感謝します」などと語るインタビューにも心を打たれます。あれだけ、彼、彼女らが涙を流すのは、並大抵ではない困難を乗り越えてきたからでしょう。

 一緒にしては失礼かもしれませんが、私たち噺家も、コロナ禍の緊急事態宣言などで、「劇場が開くかどうか分からない」状況が続いており、落語の稽古をするのも本当に大変なのです。

 「もう無理かも…」と思っていた五輪が開催されて、自分の技を発揮できた。そして、大きな結果もついてきた。視聴率の高さでも分かるように、東京五輪は前評判を見事に覆しました。これは「感動の返し技一本勝ち」ですよ。本当に私、泣き疲れする毎日を送っております(笑)。

 だからこそ、あえて申し上げたい。

 日本的リベラルを中心に展開された「五輪反対祭り」などについて、いい加減、国民は無視する覚悟を持つべきではないでしょうか?

 結局、彼らは政府のやることに「何でも反対」「イチャモン」ばかりで、その象徴として東京五輪が批判され続けたのでしょう。彼らの言うことに耳を貸しても、誰もが不幸になるとしか思えません。

 ワイドショーは最近、しれっーとして日本人選手の活躍を伝えている。ねっ? それくらいのレベルなんですよ。覚悟も深さも何もない。

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