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【歌姫伝説 中森明菜の軌跡と奇跡】「後援会に入会しました」上沼恵美子が語った“マル秘エピソード” (1/3ページ)

 5月1日、中森明菜はデビュー40周年を迎えた。その翌日(2日)に大阪の読売テレビで放送された『上沼・高田のクギズケ!』で、タレントの上沼恵美子(66)が、明菜との意外な“マル秘エピソード”を語ったことが話題になっている。

 キッカケは2017年のディナーショー以来、表舞台に姿を見せない明菜に、田原俊彦(60)が復帰を勧めるために連絡を取ったと報じた週刊誌ネタだった。

 「週刊誌によると、『明菜はすごい』という話に田原が同調し、『とにかくアイツはすごい』『別格なんだよ』とうれしそうに言うと、とにかく復活させたいと連絡したという話です。かつて『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、明菜から電話があったことを田原が明かしたことがありました。留守電に『番組頑張って』とメッセージが入っていたそうです。そのうれしさもあったのでしょう。今回は田原から連絡を取ろうとしたようです。もっとも連絡はつかなかったようですが…。田原は明菜の才能を間近で見ていただけに何とか復活させたいとの思いが強いのでしょう。そんな記事を上沼がキャッチしたわけです。それにしても上沼が明菜シンパだとは意外でしたね」(放送記者)

 週刊誌の記事を受けて、上沼は番組で明菜と共演した思い出を「現役バリバリの頃からちょっと不思議な子だったじゃないですか。ちょっとやりづらいというか…。腫れ物に触るような方ですよ」と振り返ったのだ。

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