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新型コロナ7人感染のAKB48に「大丈夫なの!?」とネット衝撃 総監督・向井地美音は「誰のせいでもない」と思いつづる (1/2ページ)

 AKB48の向井地美音が1日夜、自身のツイッターを更新。同グループでは同日、公式ブログなどでメンバー7人が新型コロナウイルスに感染したと発表しており、向井地は「誰のせいでもない。自分を責めないで」などと思いをつづった。

 グループの公式ブログでは、チームBの大盛真歩、チーム8の倉野尾成美、坂口渚沙、永野芹佳、鈴木優香、上見天乃、徳永羚海の7人の感染を報告。これを受けて、2日に東京・AKB48劇場で開催予定だった公演と、7日と8日にパシフィコ横浜で開催予定だったコンサートは中止となり、6日に出演を予定していた「スカパー!アイドルフェス!~2021夏~」の出演も辞退する。

 グループの総監督を務める向井地はツイッターで「誰のせいでもない。自分を責めないで。自分が言葉を掛けてもらった時はなかなか受け止められなかったけれど、今辛い思いをしているみんなに同じことを強く願います」と思いを吐露。向井地も6月に新型コロナウイルスに感染しており、当時を振り返りながらメンバーに温かい言葉をかけた。

 また、ファンに向けては「楽しみにしてくださっていた皆さん、本当にごめんなさい」と謝罪し、「これ以上の感染拡大がないよう気を引き締めて活動していきたいと思います」と誓った。

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