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芸能界一のモテ女・大島優子「スピード婚」きっかけは最愛の父の再婚 (1/2ページ)

 かつて人気絶頂のAKB48の中でも、ダントツの人気を誇っていた女優の大島優子(32才)が結婚を発表した。お相手は2才年下の俳優の林遣都(30才)。

 あるベテランアイドル評論家は「総選挙1位が2回。最後の握手会では、大島さんの列だけが会場の横浜スタジアムを2周するほどのファンを集めました。後にも先にも、国立競技場で卒業コンサートを開催できたのは、彼女だけです」と、その人気ぶりを振り返る。

 まさに人気ナンバーワンアイドルだったころ、2人は映画「闇金ウシジマくん」(2012年)で初共演を果たした。林は、ピュアな幼馴染を演じる大島に、売春を勧めて金をたかるチャラいクズ男役。「好きなアイドルは大島優子」と話していた林にとっては、当時は高嶺の花だったが、7年のときを経てのNHKの朝ドラ「スカーレット」の再共演。それをきっかけに交際をスタートさせて、めでたくゴールインとなった。交際1年のスピード婚だった。

 あるワイドショー番組のベテランデスクは「大島さんは、アイドル時代からウエンツ瑛士さん、山下智久さんとの交際がささやかれるなど、モテモテでした。同年代や少し年上の俳優や男性アイドルたちのほとんどが、1度は彼女にアプローチをしたことがあると言われたほど。2010年代前半は、間違いなく芸能界イチのモテ女でした」と明かした。

NEWSポストセブン

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