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野々村真、心配な病状…新型コロナ重症化の恐れ 自宅療養中に救急搬送

 新型コロナウイルスの感染から重度の肺炎となり、入院したことが明らかになったタレント、野々村真(57)。重症化する恐れもあるといい、その容体が心配される。

 野々村の容体については、9日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、妻でタレントの野々村俊恵(57)が明かした。

 それによると、入院時の検査では、すでに肺が真っ白で、医師からは「重度の肺炎」と診断を受けた。「私たちもそこまでひどくなっているとは思っていなかったので…」と戸惑いながらも、医師からは「重症化するかどうかの瀬戸際」と説明を受け、現状については「絶対安静の状態です」と明かした。

 野々村は7月30日にPCR検査を受けて陽性が判明。自宅療養していたが、今月4日には血中酸素飽和度の数値が「90」まで下がった。このため、救急搬送されたが、病院で「96」まで回復したため、入院は見送っていた。

 だが、翌5日も数値が低下したため、保健所の指示で入院。現在はマスク型の酸素吸入器と心電計をつけている状態という。

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