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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】斎藤陽子 フェロモンむんむん!圧倒的な“オヤジ殺し”感 (2/2ページ)

 例えば、7月発売されたテレビ朝日の人気アナである弘中綾香様の『ひろなかのなか 弘中綾香プライベートフォトブック』(講談社)は、肌の露出は完全ガード。

 しかし屈託のない笑顔に癒やされる内容です。

 元女子アナ系写真集でお宝本といえば、元フジテレビの平井理央様がアイドル時代にリリースした『好き。平井理央写真集』(2000年刊、TIS)。

 結婚され一時下落するも状態美品なら、現在も1万円程度で取引される一品です。

 印象に残るのは、元長野朝日放送アナの斎藤陽子様の『モアクレエ』(1996年刊、ワニブックス)。当時はアート性が強すぎて実用的ではない、という意見も多かった同書。しかし、売れました。

 『トゥナイト2』(テレビ朝日)や『スーパー競馬』(フジテレビ)に出演中の人気絶頂期(97年)に取材させていただきましたが、全身からフェロモンがあふれるタイプ。圧倒的な“オヤジ殺し”感アリ。

 今、考えてみると学年1歳下なのですが、とにかく大人びてセクシーな女性でした。

 残念ながら、2015年に芸能活動休止宣言をされ引退状態の陽子様。復帰してくれないかな、と思うひとりです。 (永瀬白虎)

 

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