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【YFM 夕刊フジmusic】ジミー桜井率いる「CELEBRATION DAZE」ライブ第2弾8月22日開催 ツェッペリンを若い世代に伝えていく (1/2ページ)

 世界で一番ジミー・ペイジになりたい男、ジミー桜井の新プロジェクト“CELEBRATION DAZE”(セレブレイション・デイズ)が8月22日(日)、今年3月に続く2度目のライブを原宿クロコダイル(15時30分開演)で行う。

 LED ZEPPELINのリバイバルを目指すバンドは、寺沢リョータ(B)、頭脳警察の樋口素之助(Ds)という若いリズム隊をセレクトしてスタート。

 「3月のデビューライブから間隔は空きましたが、何度もリハーサルして僕が教えられることを教えてきました。若い2人は本当に飲み込みが早く、最初とは見違えるほどのグルーヴ感を見せています。ツェッペリンの音楽を別の世代にナマで伝えていくのが僕らの役割。リョータや素之助と同じ20~30代にもぜひ観て、聴いてもらいたい」

 新ボーカルとして加わるのは、ヘヴィメタルバンド、元サーベルタイガーの久保田陽子。

 「陽子さんはツェッペリンが大好き。これまで『ロックン・ロール』などお決まりのナンバーばかり歌っていたらしいのですが、このバンドは普通はやらない曲もやるのですごく喜んでくれていて、気合が入っていますよ」

 プレイするのはデビュー当初の68年から69年あたりにかけての何ものにも束縛されない、自由奔放なZEP。

 「ツェッペリンは20代前半からすごいことをやっていた。僕はもう50代後半ですが、今一度若い人と組み、その黎明期を旅したかった。でもコピーバンドではなくて、あのころのツェッペリンなら…というコンセプト。だから、余裕ができたら70年代半ばの楽曲も、68年末のバンドがやっていたらこうなるんじゃないかって。面白いものができると思います」

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