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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】やらかしたテレ朝の“処分さじ加減”見もの 五輪閉幕直後に社員ら泥酔カラオケ

 東京五輪が閉幕した。直後、テレビ局がバカをやらかした。

 テレビ朝日の東京五輪担当者らがカラオケで未明まで酒を飲んだ揚げ句、1人がビルの2階から転落して全治6カ月の大けがを負ったのだ。

 「社歴の浅い若手社員とスタッフです。五輪期間中は休みがなかったので解放感が出たようです。カラオケ店は2次会で、1次会が終わった時点ですでに日をまたぎそうな時間だったようで釈明のしようがないです」と同局関係者。

 翌日、局内に一斉メールで『飲食禁止』が改めて通達されたという。

 フリーアナの羽鳥慎一(50)は、自身がキャスターを務める『羽鳥慎一モーニングショー』で、「自覚のないというレベルをはるかに超えている」と断罪。同社の玉川徹氏も深々と頭を下げて、「テレビ朝日のバカものが」と口酸っぱくあきれ果てた。

 「最悪なのは救急車を呼び入院したこと。医療崩壊を叫ぶメディアがやっちゃいけない。プロデューサークラスは飲食がバレると出世に直結するため我慢している。やんちゃなのは若手です」(前出・同局関係者)

 回復を待たず社員は処分されるという。社員に誘われた下請けスタッフも処分されるのか。さじ加減が見ものだ。(業界ウオッチャーX)

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