記事詳細

【元文春エース記者 竜太郎が見た!】メンタリスト・DaiGo“大炎上” 「生活保護受給者やホームレス否定」の差別発言 インフルエンサーに疑いの目を (1/2ページ)

 メンタリスト、DaiGo(34)が目下、大炎上している。

 「8月7日配信のYouTubeで、生活保護受給者やホームレスを否定する持論をまくし立てたのです。優生思想やヘイトクライムに直結する内容に猛批判が渦巻き大騒動。彼が何者かを知らない人も、今回、その名前を知ることになる。差別的だとYouTubeへ通報も相次いでいますし、彼を起用した天然水のCMも一部削除されました」(社会部記者)

 メンタリストとは読心術・心理学を利用したマジシャンのことで、DaiGoの活躍で知られるようになった。メンタリズムの著書は膨大、また『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』などバラエティー番組でも大人気だったが、軸足をYouTubeなどネット動画に置き精力的に活動していた。

 チャンネル登録者数は246万人で、“信者”から先生とあがめられ、推定年収は億超えと噂されるネットセレブだ。だが、東京大学に入れなかったこと(自身は慶應大学理工学部卒)がコンプレックスで、それが現在の進路へのきっかけとなったのだという。

 愛猫家として有名な彼は、猫の殺処分を度々問題提起しているが、問題発言はその流れだった。

 「人間の命と猫の命、人間の命のほうが重いなんてまったく思ってないからね。自分にとって必要ない命は軽いんで。だからホームレスの命はどうでもいい。どちらかっていうといないほうがよくない?」とホームレスを「邪魔だし」「臭い」と片付け、「でも猫はかわいいじゃん」とした。

関連ニュース