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雨上がり決死隊が解散 宮迫の吉本復帰が難しく…結成から32年の歴史に幕 (1/2ページ)

 宮迫博之(51)と蛍原徹(53)による人気お笑いコンビ、雨上がり決死隊が解散することになったという。宮迫が闇営業問題を受けて2019年7月に所属していた吉本興業との契約を解消して以降、コンビでの活動は再開されることがないまま、結成から32年の歴史に幕を閉じることになった。

 宮迫は闇営業騒動のなか、吉本上層部を批判する会見を行い、その後に吉本との契約を解消。地上波放送への出演はなくなったものの、ユーチューバーに転身し、登録者数140万人を誇る人気を得ている。一方の蛍原もコンビ時代からの冠番組『アメトーーク!』などで安定した仕事ぶりをみせていた。

 しかし吉本側は、宮迫のYouTube番組への所属芸人の出演に対して厳しい姿勢をみせるなど、宮迫の吉本への復帰は難しい状況が続いていた。

 「闇営業騒動では、吉本側は当初、宮迫からされていた嘘の話を、対外的にも説明していたので赤っ恥をかかされた形でした。そのうえで上層部批判までされたので、拒否反応は相当なものです」と民放関係者。

 2人は昨夏、2人きりで話し合いの場を持つなどコンビとしての方向性を探っていたという。