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山内惠介「紅白で有終の美を飾りたい」 デビュー20周年の誓い

 演歌歌手、山内惠介(38)がこのほど、東京・渋谷のビクターエンタテインメントで、デビュー20周年の記念シングル『古傷』でのオンラインカラオケ全国決勝大会を開催した。

 5歳から90歳まで350人の応募があり、予選を突破した10人が参加。コロナ禍のためオンラインで開催し、山内ら4人が審査した結果、三重県の主婦、山本のりこさん(47)が優勝した。準優勝は金子弘宣さん(50)、審査員特別賞は松葉柚愛さん(6)が受賞した。

 山内は「第一声から引き込まれて聴かせていただきました。歌い方も丁寧で完璧でした」と絶賛し、「約4200人が見てくださったそうです。大きなカラオケ大会になってうれしい。この『古傷』で10万枚突破を目指し、紅白歌合戦で20周年の有終の美を飾りたい」と誓った。

 9月22日の広島文化学園HBGホールからスタートするツアーは、11月24日の横浜・神奈川県民ホールまで13都市で14公演を行う。