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【高嶋政宏 こだわりの極意】つるやパン「ふなずしラスク」の衝撃! 老舗でありながら現状に安住しないチャレンジの心意気 (1/2ページ)

 滋賀のソウルフード「サラダパン」で、その名をとどろかせているつるやパン。

 サラダパンのみならず魚肉ソーセージで作るサンドウィッチなど、ひと口ほおばれば、僕らを一瞬で中学生に戻らせてくれる、つるやパンさんだが、ついに「ええ~!?」と、僕らをうならせる新商品を繰り出した。

 それが、『まるい食パンラスク ふなずし』だ!

 そうだよな。滋賀だから、ふなずしだよな!

 それにしても、老舗でありながら、現状に安住しないチャレンジの心意気! ホントに感服いたします。

 まず、目につくのが正面の鮮やかなオレンジ黄色の丸だが、なんと言っても裏面の紫色がいい。色合いのセンスがなんとも自分とドンピシャだ!

 袋を開けて、しばし匂いを嗅げば ふなずし感はほぼない。

 鮮やかな色は「滋賀県からもらった『バタフライピー』という青色のマメ科の花の粉末とトマトペーストでふなずしの輪切りをイメージしました」とのこと。さらに「ふなずしを作る際にできる飯(イイ)をペーストにして使ってます」というから風味も損なわれないわけだ。

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