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【新橋のネクタイ巻き TV視てますか?】太田光と松ちゃん「共演」、新人アナ3人に“きわどい洗礼” 「FNSラフ&ミュージック ~歌と笑いの祭典~」 (1/2ページ)

 『東京2020オリンピック』に続いて繰り広げられた『東京2020パラリンピック』も、5日夜の「閉会式」で幕を下ろした。膨大な量の映像が「脳内」のマルチ画面に焼き付いたままだが、そこに映る姿は選手たちばかりではない。

 『五輪』が始まった当初から、NHK総合の競技中継の「合間」を結構楽しみに見た。国立競技場前の特設スタジオにカメラが切り替わると、元アスリートの女性たち3人が居並んでいる。例えば女子モーグルで冬季五輪5大会連続出場の上村愛子さん、女子バドミントンで潮田玲子さんと「オグシオ」ペアを組んだ小椋久美子さん、新体操の畠山愛理さん…といった顔ぶれ。それぞれの熱いコメントはさすがに聞きごたえ(と見ごたえ)があった。

 顔ぶれは日ごとに変わっても、常に「女性3人」という横長画面にぴったりの数は変わらず。その「ルーティン」が染み付いたからなのか、8月28、29日にフジテレビが2夜連続で放送した大型生特番『FNSラフ&ミュージック ~歌と笑いの祭典~』を見ていて画面に出ずっぱりの見知らぬ「女性3人」が、結構気になった。なんと、この3人、5カ月前に入社したばかりという新人アナウンサーだという。しかも役割は「総合司会」。

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