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小山田圭吾「アイドル的なイメージを変えるため」といじめ釈明も…世間は拒絶 復帰は“イバラの道” (1/2ページ)

 過去のいじめ行為で東京オリンピック開会式の楽曲制作担当を辞任したミュージシャン、小山田圭吾(52)。発売中の『週刊文春』のインタビュー取材に応じ、1994年発売の雑誌などに語ったいじめについて“釈明”しているが、世間の受け止め方はかなり厳しいようだ。

 この問題は、小山田が開会式のメンバーとして公表されると、94~95年当時、雑誌に学生時代のいじめを語っていたことがクローズアップされた。その内容が、学生時代に同級生を箱に閉じ込め、障害のある生徒を「全裸にしてグルグルに紐巻いて」「バックドロップしたり」と語るなど陰惨だったため、批判が相次いだ。

 今回、小山田は、実際のいじめは小学生のとき、知的障害のある同級生を「段ボールの中に入れて、黒板消しの粉を振りかけてしまった」と告白しているが、全裸にして縄で縛り、自慰行為を強要したのは上級生だったと説明するなど「僕が行ったものではないものも多い」と一部については否定した。

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