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【スクープ】長谷川京子が別居、夫と子供が暮らす家を出る 結婚13年目で離婚へ決意 (1/3ページ)

 結婚13年目となる女優の長谷川京子(43才)とバンド「ポルノグラフィティ」のギタリスト新藤晴一(47才)夫妻の結婚生活に重大な局面が訪れた。交際3か月でスピード婚をし、2人の間には12才の長男と8才の長女がいるが、長谷川は自宅を出てマンションで一人暮らしを始めたのだ。

 「ママ、またね!」

 9月の日曜日、秋らしい高い空の下、小学生の少女が力強く手を振る先にいたのは、にっこりと微笑み、母の顔を見せる長谷川。ホワイトのTシャツにブルーのミニスカート、淡いブルーのストールというシンプルなコーディネートで、ミニからスラリと伸びる脚が変わらぬスタイルのよさを物語る。

 この日は娘とともに知人宅を訪問した。用事を終えた母娘は連れ立って帰宅するかと思いきや、長女は冒頭のように母に別れを告げて、父と兄が待つ自宅に帰っていった。一方、ひとりになった長谷川が向かったのは、都内の高級マンションだった。日曜日の夜に、夫と子供たちが待つ自宅とは別の場所に向かった長谷川。翌日も彼女はここから外出し、このマンションに帰ってきた--。

 今年、結婚13年目を迎えた長谷川は9月に初エッセイ『長谷川京子 おいしい記録』(集英社刊)を上梓した。日々の料理とともに12才の長男と8才の長女の成長を綴った内容で、繊細な長男と超マイペースな長女の育児に日々悩みながら奮闘する姿が描かれている。

 書籍の紹介のため、9月27日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にVTR出演した彼女は、思い通りにいかない子育てにイライラした経験を吐露。悩んだ末、子供を厳しく叱るのではなく、我慢して見守るようになったと語った。

NEWSポストセブン

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