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元No.1キャバ嬢・愛沢えみりさん、これまでに受けた美容整形を語る 「安易に整形してはダメだと思った」「やっぱ顔大事だよね」と反響 (1/2ページ)

 元キャバクラ嬢で実業家の愛沢えみりさん(33)が12日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画が、再生回数を伸ばしている。「今までやってきた美容整形を全て話します」のタイトル通り、これまで受けてきた美容整形手術について赤裸々に語る内容で、反響を呼んでいる。

 「歌舞伎町No.1嬢王」と呼ばれた愛沢さんは、ファッション誌「小悪魔ageha」のモデルとしても活躍。これまでにいくつかの書籍も発表してきた。

 動画では、自身が受けた美容整形手術を時系列で紹介している。初めての手術は21歳のときに受けた、目の「眼瞼下垂」と、鼻の「プロテーゼの挿入」「鼻中隔延長」。「鼻中隔延長」は鼻先に軟膏を移植しで鼻先を伸ばすもので、「眼瞼下垂」は医師に勧められたといい「一重から二重にするというより(バランスを)揃えた」と振り返った。

 初めての手術を受けて「派手顔になった」という愛沢さんは、「キャバクラの売り上げはめちゃめちゃうなぎ登り」だったという。その後、5年ほどは「その顔だった」というが、次に受けたのが「鼻翼縮小」という小鼻を小さくする手術。さらに二重の幅を広げるための「二重全切開」を受けるも、「目の幅広すぎるかもしれない、鼻高すぎるかもしれないと30手前で気付いた」といい、修正のための手術を行ったと明かした。

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