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「ドクターX」でコロナ禍を描く演出 米倉涼子らのマスク姿に「ドラマで初めて今っぽい演出を見た」「真正面から描くのすごい」と視聴者驚き (2/2ページ)

 マスク着用の芝居やコロナ禍での生活様式を描いたことに、視聴者は「コロナ禍のいろんなこと真正面から描くのすごい」「ドラマで初めて今っぽい演出を見た。通行人までマスクしてたし」「大門先生のマスク顔可愛い 美人」「ドクターXちゃんとマスクして撮影してる凄い」などとびっくり。全てのシーンでマスクをつけているわけではないため「外科の先生たちマスクしてないというw」といったツッコミもあったが、「もう何シリーズもやっててキャストも話の流れもおなじみだから、マスクしてても見られるってのは強いよな」といった感想もあった。

 また、第1話では、未知子が呼吸器外科医の一木蛍(岡田将生)のオペにあたるシーンが山場だった。一木はアフリカに滞在しており、ラッサ熱を発症。ラッサ熱とは、エボラ出血熱などと同じウイルス性出血熱の一つで、ラッサ熱を発病した患者の血液や体液に触れることでも感染する。

 未知子がより緊張感をもって、一木の手術を1人で行うシーンを受けて、ツイッターでは「ラッサ熱」も並んでトレンド入り。「みんなラッサ熱調べるから、厚生労働省のホムペが重いんじゃあ」といった書き込みも目立ち、多くの視聴者が関心を示した。また、「トレンドにラッサ熱入っててマジで?!ヤバいやん!って思ったらドクターXだった件…なんだ良かった」と安心する人も多く、ほかにも「まさかのコロナ上回ってラッサ熱くるとは思わなかった…」「ラッサ熱…コロナよりやばい病気じゃないっけ?」といった声もあった。(iza)

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