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20才で強行婚し即離婚した畑中葉子 それでも「結婚して良かった」と断言 (1/3ページ)

 10月26日に結婚される秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん。小室家のトラブルなどから、反対の声が多いが、おふたりのように周囲から反対されながら結婚するカップルは決して珍しくない。そんなカップルたちは“大団円”を迎えることもあれば、駆け落ち後に破綻してしまうケースもある。

 「あのときは周りのみんなが反対するなか、自分のつらい状況から逃げたい、この人と一緒にいたいとの一心で入籍しました。だけど、“逃げたい”という気持ちでする結婚は、長く続きませんね」

 そう振り返るのは、歌手の畑中葉子(62才)だ。高校入学と同時に、作曲家・平尾昌晃さん(享年79)の音楽教室に入った畑中は、1978年に平尾さんとのデュエット曲『カナダからの手紙』でデビュー。いきなり100万枚を超えるミリオンセラーを叩きだす。高校3年生のときだった。にもかかわらず、1年後に突如7才年上の音楽家と結婚して、芸能界を引退すると宣言した。周囲が猛反対するなかでの“強行突破”だった。

 「私はソロでアイドルでのデビュー希望でしたが、それが叶わずデュエットのデビューとなりました。そのデビュー曲が予想をはるかに超えるほど売れたことで、その後もデュエットでの活動にすると事務所が勝手に決めてしまった。社長に直談判すると『ぼくは畑中葉子じゃなくて「カナダからの手紙」がほしかった』と言われて、ものすごく落ち込みました。そのとき、歌唱レッスンの相手として私の悩みや悲しみを受け止めてくれたのが彼でした」(畑中・以下同)

NEWSポストセブン

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