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フジテレビ「朝の顔」永島優美アナの「ノーバン」を尾木ママが絶賛 (1/2ページ)

 朝の情報番組の視聴率争いが激しい。この春に各局が大規模な改編を行ない、フジテレビでは小倉智昭がメインキャスターを務めた『とくダネ!』が22年の歴史に幕を下ろし、谷原章介をメインに据えた『めざまし8』がスタートした。その谷原の相棒に抜擢されたのが同局の永島優美アナだ。『バイキング』や『めざましテレビ』などでキャスターを務めた情報番組のエースだけに、キャスター経験の浅い谷原を絶妙にアシストして番組の好調を支えている。

 『とくダネ!』時代からコメンテーターを務める教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏は、新番組のここまでの成功は永島アナの力量が大きかったと見ている。

 「番組の内容はコンセプトから何からガラッと変わりましたから、スタートする時はどうなるか心配でしたけど、永島アナは、この番組にはこの人しかいないっていうくらいハマっていますね。番組のスタート直前に結婚されたこともあり、初めから落ち着いていました。

 最近、彼女が野球の始球式をしたのを見たのですが、ものすごくうまかった。きれいなフォームでノーバウンド投球してた。ダンスもすごく上手くて、運動神経がいいんですね。そういうなんでもやるところも視聴者に受け入れられていて、朝の時間にホッとして見ることができるんでしょうね。これまでたくさんの情報番組に出て女性アナウンサーもたくさん見てきましたけど、カミソリのように切れる人もいれば、バラエティタイプの人もいて個性豊かです。永島アナは一見、とんがった個性がないように見えますが、実はそれが彼女の個性で、あれほど安心感を与えられるキャスターは初めてです」

NEWSポストセブン

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