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高田文夫氏、炎上の爆問・太田から直筆の手紙届く 「封筒開けたら便箋焦げてる」ラジオで選挙特番騒動をフォロー

 放送作家の高田文夫氏が、爆笑問題の太田光から直筆の手紙が届いたことを自身のラジオで明かした。

 太田は先月31日の選挙特番で自民党の甘利明前幹事長や二階俊博氏に失礼な発言を浴びせたとして炎上しているが、高田氏に迷惑がかかっていないかを気遣う手紙だったようだ。

 高田氏は「炎上してるから、封筒開けたら便箋焦げてる」「燃えてる最中に火事場から手紙が」などと、騒動を笑いに換えながらも太田をフォローした。

 「『サンデージャポン』(TBS系)の本番前、共演している元衆院議員でタレントの杉村太蔵さんに「みんな怒ってた?」と聞いてきたそうで、本来は小心者の太田さんの一面がバレてしまいました。テレビ局は今回の騒動に懲りて、今後は選挙特番や政治に関する番組に芸人やタレントを起用する機会が減る可能性がありますね」(スポーツ紙記者)

 歯に衣着せぬ発言がウリだった太田。今回ばかりは落ち込んでいるようだが、そう簡単には鎮火しそうにない。 (zakzak編集部)