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新田真剣佑、ゾロ役で実写ドラマ「ONE PIECE」出演 ネット「すげぇ」「殺陣が上手いので適役」「どんどんワールドワイドになっていく」 (1/2ページ)

 俳優の新田真剣佑が、Netflixのオリジナル実写ドラマ「ONE PIECE」でロロノア・ゾロ役を演じることが10日、発表された。大作の実写化は製作発表時から話題になっていたが、主要キャストの発表、そして新田の出演は大きな反響を呼んだ。

 原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎氏による同名漫画。主人公のモンキー・D・ルフィが、ひとつなぎの大秘宝・ワンピースを発見して海賊王になるために、仲間“麦わらの一味”とともに冒険へと繰り出す物語だ。原作は9月に単行本100巻が発売、フジテレビ系で放送中のテレビアニメも今月21日の放送で1000話を迎える予定で、長きにわたり多くのファンに愛されている。

 実写ドラマではルフィ役をイニャキ・ゴドイ、ゾロ役を新田、ナミ役をエミリー・ラッド、ウソップ役をジェイコブ・ロメロ・ギブソン、サンジ役をタズ・スカイラーが演じる。原作者の尾田氏は今回のキャスト発表について「製作発表から何年だよ!ホントだよねー」としながらも「でもちゃんと進んでるんですずーっと!文化の違う人達とチームを組むんだから簡単じゃないよ!」と説明。一部で先行してキャストが報じられたことについて「ひとまずメインキャストを発表できる事となりました!つーかさっさと発表しないとリークされるんだって!ウケる笑」と皮肉交じりにコメントしたが、キャスティングについて「笑顔、口の大きさ、手の大きさ、雰囲気、所作、声質、演技力、身長、仲間同志のバランスetc…!世界各国のスタッフと議論を重ね、決定しました!彼らこそ“麦わらの一味”になりうる人達です!!」と胸を張っている。

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