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熊田曜子「浮気は一切していない」 平手で殴られ「脳が揺れるぐらいの痛み」 DV裁判第2回公判 録音データ提出 (1/2ページ)

 会社経営者の夫(38)から受けたとする暴行について、東京地裁で涙ながらに生々しく証言したタレント、熊田曜子(39)。一方の夫側は熊田の浮気疑惑を追及。離婚協議中と伝えられる2人はますます溝を深めていく。えげつない夫婦げんかだ。

 東京地裁で9日、開かれた熊田への暴行罪に問われている夫の第2回公判。熊田は検察側の証人として出廷し、“直接対決”に臨んだ。

 検察側は熊田が録音したとされる音声データを暴行の証拠として提出。公判で再生されると、「ぶっ殺すぞ!」と男性が怒鳴る声に何かをたたく音、そして「痛い、痛い!」という女性の悲鳴が法廷に響いた。

 事件は今年5月18日深夜に起きた。夫は、東京都港区内の自宅で熊田の顔面を右の平手で1回殴るなど暴行を加えたとして起訴されたが、初公判で「暴力は一切ない」と無罪を主張している。

 熊田は事件当夜について、最初は「右足のすねを小突く感じでキックしてきた」とし、「このままだとまた殴られる」と思い、携帯電話で録音したと説明。その後、平手で殴られ、「脳が揺れるぐらいの痛みを感じた」と証言した。

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