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不倫妻役を演じた篠原涼子が“意味深”コメント 長谷川京子と「体当たり」で挑んだドラマ『金魚妻』

 女優の篠原涼子と女優の長谷川京子が10日、「Netflixフェスティバル 2021」に出席した。

 篠原は7月に俳優の市村正親と、長谷川は先月29日、ポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一と離婚したばかり。

 「二人とも離婚後初の公の場だっただけに、発言に注目が集まりましたが、離婚については当然ながら言及なし。しかし二人とも以前より艶っぽさを増し、輝いて見えましたね」(スポーツ紙記者)

 二人は来年配信予定の「金魚妻」で共演しているが、ドラマは禁断の不倫愛を描いたもの。

 不倫妻役・さくらを演じた篠原は「体当たりで挑みました。見ごたえがあって、ひとりひとりの物語にいろんな感情、気持ちが込められている。鑑賞する際に自分に照らし合わせて見れる作品になっています」とコメント。

 「2人の子供の親権を市村さんに渡した篠原さんは、離婚直後から韓流アイドルSUPERNOVA(旧・超新星)のグァンスとの不倫疑惑が報じられています。それを踏まえて聞くと、コメントは極めて意味深です」(前出・スポーツ紙記者)

 一方、長谷川はさくらに挑むかのような態度を取る女性を演じているが、こちらも「体当たり」で挑んだという。

 イベントもドラマも注目度は抜群だ。 (zakzak編集部)

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