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篠原涼子、鈴木保奈美、飯島直子…相次ぐ「芸能界コロナ離婚」即決する女性たち (1/5ページ)

 コロナ禍で有名人夫婦の電撃離婚が続いている。その背景には何があるのか--。コラムニストで放送作家の山田美保子さんが分析する。

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 “離婚の、りの字”もなかった夫婦の電撃離婚が続いている

 近年、芸能人の離婚のニュースでは、他人からすれば決定的なことがあるように見えても、「離婚の原因は1つではないハズ」という声がよく聞かれます。加えて昔から「夫婦のことは夫婦にしかわからない」とも。

 ですから、1つのワードでくくることは極めて乱暴だとは思いつつ、芸能史をひもといても、短期間で、こんなにも大物の離婚が連発したことはなくて……。私はこれを「芸能界コロナ離婚」と呼びたいと思っています。

 まずは、この1年半ほどで離婚した&離婚していたことを発表した有名人を振り返ってみましょう。あまりにも多いので、ご主人の名前は割愛させていただきますね。直近から遡っていくと、長谷川京子サン(43才)、飯島直子サン(53才)、丸岡いずみサン(50才)、篠原涼子サン(48才)、鈴木保奈美サン(55才)、福原愛さん(33才)、八代亜紀サン(71才)、前田敦子サン(30才)、吉瀬美智子サン(46才)、杉原杏璃サン(39才)、熊谷真実サン(61才)、KEIKOさん(49才)、真山景子サン(43才)、入山法子サン(36才)、中林美和サン(42才)、杏サン(35才)、坂井真紀サン(51才)……と、こんなにも、いらっしゃる。しかも、大物揃いで、“離婚の、りの字”もなかった夫婦の電撃離婚が続いているのです。

NEWSポストセブン

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