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【YFM 夕刊フジmusic】プログレファン待望のイベントに曇ヶ原ら4組のアーティストが出演 世田谷「GARDEN 三宿BRANCH」で12月12日開催 (1/2ページ)

 12月12日(日)、プログレファン待望のイベントが世田谷のGARDEN 三宿BRANCHで行われる。『Classic Progressive Fest-伝統と革新と-』に出演するのは曇ヶ原、アンナ・アルディ&ザ・ルナティック・スペルズ、烏頭(うず)、デロリアンズの4組だ。

 ニューアルバム『曇ヶ原』を12月1日にリリースする曇ヶ原は、ヘヴィーなリズムに日本語を乗せて、かつテクニカルに重音を放出していく。

 「10年6月に活動を開始してから、一昨年の11月に現体制(ベース、ギター、キーボード、ドラム)になりました。“日本語によるプログレッシブハードフォーク”をモチーフに、5、7、9拍子など奇数拍によるリフとドラマチックな歌パートの対比から、“キング・クリムゾン・ミーツ・森田童子”、“友川カズキ・ウィズ・エマーソン・レイク&パーマー”と言われたりしています」と、リーダーの石垣翔大(ベース、ボーカル、12弦ギター)。

 アンナ・アルディは桐朋音大出身で、オーストリアのウィーン国立音楽大学(作曲科)に留学した才媛。16年からプログレバンド、ミズキ・ダ・ファンタジーアに所属、解散後の20年11月に『Lunatic Spells~月の呪文、あるいは狂人の呟き』でソロデビューした。

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