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何が何でも親権を取りたい熊田曜子 イメージダウン否めないドロ沼裁判の行方

 熊田曜子がタレント生命を左右するドロ沼裁判を戦っている。

 9日、自身への暴行罪に問われた夫の検察側の証人として出廷した熊田は、涙ながらに夫からのDV被害を訴えた。

 「芸能人なら、裁判になる前に示談にするのが一般的ですが、熊田さんは被害届を取り下げませんでした」

 裁判では、熊田が録音したという2人の生々しいケンカの音声も提出されたが、夫は暴行を否定。一方、熊田も、自身に向けられている不倫疑惑について完全否定した。

 「音声データの内容からして暴行については夫が不利とみられています。ただ、否定したとはいえ、夫から不倫疑惑をかけられているわけですから、いくら暴行の被害者だったとしても、熊田さんのタレントとしてのイメージダウンは否めません」(スポーツ紙記者) 

 この後、二人には離婚裁判も控えている。どちらも、何が何でも親権を取りたいという一心で、一歩も譲れない状況のようだが、公判を重ねるごとにドロドロ度は増していきそうだ。 (zakzak編集部)

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