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無事放送できるか…紅白に漂う“不穏な空気” まさかの「放送禁止コール」に、しゃべり暴走の出場者でNHKヒヤヒヤ (1/2ページ)

 今年大みそかの『第72回紅白歌合戦』の出場者も発表され、いよいよ年の瀬が近づいてきた。ただ、その大みそかの大イベントに不穏な空気が漂っている。分厚い台本で進行する生放送は、果たしてトラブルなく無事終えることができるか。

 19日に出場者が発表された今年の紅白。初出場歌手には今年デビュー15周年のKAT-TUN、NHK連続テレビ小説『カムカムエブリバディ』で初代ヒロインを演じる上白石萌音(23)らが名を連ねた。

 そんな中“台風の目”となりそうなのが女性6人組グループのBiSHだ。型にはまらないスタイルが人気で、直球の下ネタもたびたび話題を集めるが、発表会見ではNHKが肝を冷やしそうなまさかの出来事が…。

 “紅白カラー”の新衣装で登場した6人。メンバーのセントチヒロ・チッチが、「私たちの気合をみてほしい」と切り出すと、結成以来ライブ前に行っているという「チ×ポー!」の掛け声をかけたのだ。圧倒される報道陣に、メンバーのアイナ・ジ・エンドは「板についたもので、けっこうやる気出るんですよ」としれっと語る。

 当日のパフォーマンスについて制作統括を務める一坊寺剛チーフプロデューサーは「ただ楽しみです。それにつきます」と笑うが、「(掛け声が)生放送じゃなくてよかった。生放送だったらNGです。節度を持った(パフォーマンスを)、NHKなんで」とヒヤヒヤの感想も述べた。

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