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『おかえりモネ』出演、藤竜也が暴露「ハニー」はまさかのアドリブ

 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の舞台となった宮城県気仙沼市が始めた「『ただいま、気仙沼』観光プロモーション」。記者発表会に登壇したヒロインの祖父母役を演じた俳優の藤竜也と竹下景子が劇中のせりふについてまさかの真実を明かした。

 ドラマでは、藤が演じた永浦龍己が妻(竹下)を「ハニー」と呼んだことが話題となった。司会者から「いとしのハニーと再会されていかがですか?」と聞かれた藤。亡くなった妻が貝のカキや樹木に生まれ変わり、訪ねてきたシーンを振り返り「龍己さんは喜んでいる。ハニーはいつも変身していたから。ようやくお目にかかれてうれしいです」と語った。

 竹下は「ハニーなんて呼んでいただけると思っていませんでした。実はアドリブだったとうかがって、さすが藤さんだと思いました。どんだけうれしかったことか」と喜んだ。