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ドラマ「相棒」反町隆史の卒業で注目集まる“元相棒”成宮寛貴の存在 (1/2ページ)

 ドラマ『相棒』シリーズを放送中の「season20」で卒業することになった4代目相棒の俳優、反町隆史(47)。歴代最多出演となった反町の後釜は気になるところだが、それ以上に気になるのは“元相棒”の存在だ。

 反町演じる法務省のキャリア官僚・冠城亘が初登場したのは2015年の「14」。以来、7年間にわたって水谷豊(69)演じる杉下右京の相棒を務め、24日の放送で125話目の出演となり、初代相棒の寺脇康文(59)の記録を抜いた。

 「このタイミングで、反町さん自らがフィニッシュ宣言というわけです。当初は反町さんは水谷さんにはまらないとみられており、1~2年で交代するのではとみられていました。しかし実直な反町さんの芝居姿勢を水谷さんが認め、長期登板につながりました」と女性誌編集者。

 反町に続く5代目相棒については、これまでも散々メディアをにぎわしてきた。

 「アイドルからいぶし銀のバイプレーヤーまでさまざまな名前が取り沙汰されてきました。逆に収拾がつかないほどです。さらに近年のジェンダーの多様性を考えると、女性の相棒を求める声もあるほどです」と先の女性誌編集者は指摘する。

 そんな中、気になるのは3代目相棒・甲斐享の存在だ。裁かれなかった犯罪者に制裁を下す「ダークナイト」だったことが明らかになった異例の相棒だ。

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