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NHK鈴木アナ、涙の“朝ドラ受け”で好感度急上昇 ネットでも共感の声「素直で優しい人柄の証」

 25日に放送されたNHK『あさイチ』でMCの鈴木奈穂子アナ(39)の流した大粒の涙がネットをざわつかせている。

 『あさイチ』では、直前に放送されている朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の感想を、鈴木アナと博多華丸・大吉が語り合う“朝ドラ受け”が人気だ。

 「今週は戦争が色濃くなり、受ける鈴木アナたちの表情も重いものが続いていました」と女性アナ事情に詳しい週刊誌記者もチェックしていた。

 25日の朝ドラでは、ヒロインの父親が最後のシーンでまさかのナレ死という衝撃の展開に。そのまま『あさイチ』になだれ込んだが、鈴木アナは目に涙をためた状態で絶句していた。

 ネットでもこの状況に、「ドラマを見て泣くのは素直で優しい人柄の証」「鈴木さんが泣いているのを見て、また泣いた」などと共感する声が相次いでいた。

 「近江友里恵アナから交代したときは、どちらかというと報道畑の冷静なアナウンサーというイメージで、バラエティー色の強い『あさイチ』にはまるか心配されましたが、むしろ鈴木アナの人間味がにじみ出て、好感度を増しています」と先の週刊誌記者。

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