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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】原田龍二から飛び出した“新名言” 「死ぬまで執行猶予だと思う」

 芸能界に新たな名言が誕生した。発言の主は“4WD不倫”をやらかした俳優の原田龍二(51)。妻で女優の愛が著書『別れない理由』(講談社)を出したことの記念に神前結婚式を挙げた。

 夫婦そろっての記者会見で飛び出した原田の名言が「死ぬまで執行猶予だと思ってますから」。

 「本人は決めぜりふでしたが途中でかんでしまい、失笑する記者もいましたね」と情報番組ディレクター。こう続ける。

 「著書のイベントで出版社で挙式を執り行う。不倫をネタにしたその商魂が夫婦のたくましさであり、まさに『別れない理由』だと思いましたね。興味深かったのは、原田が本を読んだ際の感想。『僕がいかに浮気をしてきたか。浮気遍歴が書かれていて自責の念にかられた』というのです。額面通りに受け止めれば、これまでも数々の浮気をして、それが妻にばれていたということ。もともと原田は脇が甘かったし、さらに言えば、夫の浮気への耐性が妻にあったということです。それが『別れない理由』でしょうね」 (業界ウオッチャーX)

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