親族のみ50人…篠原涼子&市村正親群馬で極秘婚のワケ

2010.08.17


篠原涼子【拡大】

 この夏、芸能界では市川海老蔵・小林麻央、石田純一・東尾理子−と多くの招待客を集めたハデな披露宴が相次いだが、群馬県でひっそりとウエディングドレスを披露したのは女優の篠原涼子(37)。

 俳優の市村正親(61)と入籍して約5年。大安の今月14日、篠原の故郷近くの群馬県太田市にある結婚式場、ロイヤルチェスター太田で食事会を開いた。

 会場は、とても群馬とは思えない…と言ったら失礼だが、英チェスター市と協定したセレモニー会社が、約4600平方メートルもの敷地に築いた宮殿や大聖堂を思わせる威容。英国直輸入の調度品で彩られたその式場内で、親族のみ約50人を集めた宴が催された。篠原は苦労をかけた父に晴れ姿を見てほしい、という一心だったという。

 篠原は2歳のとき、母が交通事故で他界し、父親が男手一つで育てた。それだけに、当初は2回りも年上の市村との結婚に難色を示したというが、ようやく雪解けか。17日発売の「女性自身」によると、その父は糖尿病を患い、入籍7カ月前に11時間に及ぶ心臓の手術を受けていたという。

 マスコミをシャットアウトして行われた宴の様子を関係者が明かす。

 「県内の病院に入院していたお父さまのために、ソファなど体を休められるスペースを確保。地場の新鮮な野菜をふんだんに取り入れて、体調にあわせた特別メニューで対応させていただいた」

 親孝行のための地元婚。細かい心配りができるのも郷里ならでは。

 

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